旅行

フレデリック・ショパン博物館とワルシャワ蜂起博物館

私は音楽の中で一番好きな作曲家はラフマニノフなのですが、そのあと2番か3番目に好きだな〜と思っているのがショパンです。

時々センチメンタルになるような旋律は心にいつも響きます。

今回のポーランドのワルシャワにはフレデリック・ショパン博物館があります。

ホテルからは歩いて行ける距離だったので歩いて向かいました。

博物館近くには大学もありました。

やっぱりショパンゆかりの地。

そして見えてきたのが博物館です。

とっても静かな場所にあります。

まずは入る前に、階段をくだって、チケットを購入。

チケットカウンターの背景はショパン。

先ほどの入り口に戻って早速見学開始です。



中はショパンのポーランドにいる時期から始まり、そのあと 世界を渡り歩いて短い生涯を閉じたショパンの歴史やピアノなどが展示されていて、理解を深めることができました。
残念ながら日本語がなかったのですが、なんとか英語で理解しようと頑張りました。

とはいえショパンは好きでいろいろと本は読んでいたので大体のところはわかりましたが・・・

旅行はもちろん、博物館も行く前になんとなく予習をしていると楽しさが倍増なんだろうなって思います。
でも、出発前ってかなりバタバタしててそんな時間はないんですけどね^^;

朝ごはんがかなり多かったので、ランチはワルシャワのスタバでベーグルサンド。同じスタバでも国によって扱っている食べ物も違うので結構面白いです。

これ、ベーコンと卵のベーグルサンドなのですが、本気で美味しい!また食べたい〜〜!イギリスのスタバより美味しと思いました。

このあとはワルシャワ蜂起博物館 へ行きました。

中心部から少し離れているのでタクシーで行きました。

ここは日本語の音声ガイドもあり、とても分かりやすく見学することができました。

地理的にはドイツとロシアの間にあるポーランド。第二大戦中に経験した両国の狭間で悲しい経験をしたポーランド。ポーランドで自由のために戦った人々の歴史を知ることができます。

見学の途中にはレトロなカフェがありました。

紅茶にしましたが、私、慌てて、このグリーンの葉っぱの紅茶はミントティーと思い込んでオーダしたのですが、普通の紅茶でした^^;

よく読むとちゃんとイングリッシュブレンドって書いてあるし〜〜><

スイーツ類もいっぱいあって迷いました。

結局マフィンに!

これがふっくら柔らかで紅茶に合います。

このあとは見学を続けて最後まで学ばせていただきました。

楽しいだけの旅ではなく今回は学びも豊富な時間でした。
平和のありがたさをいつも忘れずに過ごしてきたいと思います。