イギリス

ヴィクトリア&アルバート博物館(陶磁器ギャラリー)

ヴィクトリア女王と夫アルバート公が基礎を築いた、現代美術や世界中の古美術、工芸、デザインなどを展示する国立博物館です。

ヴィクトリア&アルバート博物館

Cromwell Rd, Knightsbridge, London SW7 2RL

ずいぶん昔に来たことはありましたが、ゆっくり来たのは久しぶり。

今回は日本で作家さんのサポートを行っているお友達のリクエストでやってきました。

久しぶりに行きたいな〜と思っていたので嬉しい!

ドーム型の天井から明るい光が差し込み開放感満点。

オブジェも独創的な形でまずは圧巻されました。

入場料は無料です。

これだけの大きな博物館。やっぱり無料というのは心苦しいという方は寄付という形でお支払いをすることができます。

この博物館はレベル6まであります。

博物館には人気のスポットは数あるのですが、何しろコレクションが多すぎて全て見ることはできないので、まずは彼女のお仕事のインスピレーションになる場所へ行きました。

レベル6の陶磁器ギャラリーです。

ちょうど私も日本では窯元めぐりをしているところ。とても興味深いのでワクワクです。

中から見る外の景色がまたアートです。(笑)

さて、ここからは私の好きだな〜とか、素敵だな〜というものを独断と偏見でご覧いただきます🎵

日常に使いやすそうなカジュアルなデザインが素敵!

お花モチーフですが、こうして落ち着いたトーンで描かれていてシンプル。

こんなキレイなグリーン。鳥と木のバランスが洗練されたデザイン。
スタイリッシュなアフタヌーンティーが楽しめそう。

爽やかなグリーンの花瓶。

形もころりん〜と可愛い。お花を生けたらきっと個性的だろうな〜。

日本にもありそうな、温かい風合い。日常にいつも置いておきたい。

この前伺った

ばんこの里会館で「萬古焼の粋」。

すごく似ている雰囲気のものがありました。

こんなブラックなものも・・ひょぇ〜〜〜〜!

時に、こんなこてこて〜なものにも惹かれたり。(笑)

でも我が家には絶対200%合わないです><

キリがないぐらい広いんですよ〜〜!

なんとも言えないこの色合い。斬新!

日本のものもかなり展示されていました。やっぱり素敵だわ〜とため息。

このしまうま柄みたいな器はイギリス製なんてびっくり!

この色合い形全てが好みだったお皿。欲しい!

黄色と緑のコントラストがとっても個性的。

ウェッジウッドもありました。

このシリーズはよくアンティークショップでもみかけますが、マットな質感が好き。

ここにコンピューターを使って自分のオリジナルティーポットを作るコーナーがあったので挑戦!

できるかな?????

思うより難しい。

ポットの形、色もたくさんあるしツヤ、マットなども選べます。持ち手ひとつとっても緻密に好きなものをデザインできて楽しかったです🌟

キレイな色でマットな仕上がりに決定〜〜!

オーダー受け付けます!なんちゃって🎵

和食にも合いそうな器も!こういう器はホッとします。(笑)

今にも動きそうな・・・

ラブリーなお皿たち。美しすぎる。

こんな色合いもまた個性があっていいですね。

とっても素敵な空間をゆっくり楽しみました。

この後はまた違う場所に移動。

続きます🌟